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ダイエットのためのアクション①外食をやめて自炊

Last updated on 2022年2月25日

(過去の記事を再掲載しています)

これまでの食生活

これまでの食生活は完全に無法地帯でした。その時々の欲求のまま食べていました。例えば、

・仕事で頭が疲れたときにランチで大盛りを食べる。
・月の平日の半分10日は夜10時過ぎに夕食。さらに週一で0時過ぎ。
・おやつでお菓子、ソフトドリンクを好きに食べる。
・20年近く平日は外食。家で夕飯を食べたことがない。

これでは太りますね。

健康保険組合からの指導

メタボと高血圧、高血糖、高脂血のどれかの組み合わせになると、健康保険組合の指導対象になるようです。対象になると改善プランの作成と3か月間のトラッキングを課せられます。指導員からのアドバイスは、

  • おやつを止める。
  • 飲み物はノンカロリーにする。砂糖入りは飲まない。
  • 塩分を減らす。味噌汁は一日一杯を限度にする。

といった内容でした。基本的に従おうと思います。

これからの方針、人生の重大な岐路も

ダイエットを始めるにあたってネットや本で調べたところ、とにかくカロリーを減らさないと痩せないことがわかりました。今の体重91.7kgだと基礎代謝が1,800kcal、標準体重の59.9kgだと1,360kcalのようです。今後食事のカロリーはこの範囲でできるだけ少なくする必要があります。

とはいえ、食べないにも限度があります。昔、20代のときに1か月に5kg痩せたときは階段で貧血を起こして転落しそうになりました。今同じことをしたら確実に死ぬので、もう少し穏やかに進めたいと思います。

焼き魚定食が600kcal程度なので、この2食分1,200kcalを食事の目安にします。実際はドリンクやら副菜やらでプラスがありますが、このレベルなら痩せると思います。

ただ、外食でこのレベルを続けるのは無理です。そこで外食をやめて家で食べることにします。幸い、勤めていた会社を辞めたのでしばらくは身体づくりに励みたいと思います。

さらに次の仕事までの間は、食事は自炊しようと思います。自炊なら、食事の量(カロリー)だけでなく糖質や塩分のコントロールが効きます。おそらく、家族にもいいはずです。

会社を辞めて時間的な余裕があるからできたダイエットプランかもしれませんが、家で食べる料理を弁当に読み替えれば参考になると思います。

仕事の仕方を変えれば家族と食べることができると思います。行動に移すかどうかは本人の気持ち次第です。思っているほど収入にも出世にも影響ないかもしれません。健康の方がはるかに大切です・・・30年間会社勤めをしてみて思います。

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ダイエット – 振り返り

ダイエット – アクション

ダイエット – 記録

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